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KYOHO50年の歴史を振り返る

更新日: 2017/02/13

mamechisiki

KYOHOは今年創業50周年!その歴史を振り返ります

弊社の創業は1967年。すなわち今年創業50年という節目を迎えます。
これはひとえに支えていただいた皆様のお陰です。有難う御座います。

ここで50年の歴史を少し振り返ってみたいと思います。

 

①KYOHO産みの親


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日本にモータリゼーションが芽生え始めた1967年、
橋本(写真左)、笠山(写真中)、朝長(写真右)
(写真は昭和54年、本社ビル落成式のものです)
河野(写真はありません)の4名により弊社は産声を上げました。

KYOHOを産み、育てた弊社を語る上でなくてはならない4名です。

 

②共豊の名がお茶の間に!?


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80年代に大ヒットしたドラマ『西部警察』車輌のホイールを提供。
過激な撮影で大量のホイールが破壊されてしまう為、毎回トラック一杯のホイールを
持ち込んだそうです。
当時は共豊産業という社名でした。

 

③時代の先を突っ走る!


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時は1986年、大型車やスポーツカーでも15インチであれば大口径、16インチともなれば
フェラーリなどごく一部のスーパーカーにしか無かった時代に
17インチ【メイストーム21C】(写真左)をリリース!

時は流れ1996年、大口径化も進みましたがアフターでも18インチが主流だった時代に
リリースした【モデラート エクセレント】(写真中)【ノーブレイ ファイナル】は当時としては
常識破りの20インチをマルチピースとして初のリリース!

時代の一歩先を歩む姿勢は今も変わらぬKYOHOのDNAです。

 

④KYOHOホイールが世界一となった瞬間


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2010年からはじまったWTAC(ワールドタイムアタックチャレンジ)
いわばチューニングカー世界一決定戦ですが、2010年、2011年と連覇したサイバーエボの
足下を支えたのが【AME TM-02】

強靭なMAT製法は過酷な負荷にビクともせず、いわば世界一のホイールとなったのです!
ここで得た貴重なノウハウは今も活かされています。

 

⑤『世界初』『日本初』『業界初』


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『時代の一歩先を行く』このDNAは数多くの『世界初』『日本初』『業界初』を生み出しました。
現行モデルの一例だけでも・・・

【ブラスター】(写真左)のグラデーション塗装
【グレーサー】(写真中)の7工程塗装
【リヴァイバー】(写真右)の光るセンターキャップなど
コストや手間を惜しまず新たな技術、手法を投入し続けています。

後追いや模倣であればコストや手間は減りますが、そんな姿勢では50年の節目を迎える事は
不可能だったことでしょう。

『時代の一歩先をゆく』この姿勢はKYOHOが続く限り変わりません。
皆様の1日1日の支えがあったからこそ迎えられた50年、感謝の気持ちを忘れずに
次の50年と言わず1日1日全力で邁進して参りますので、今後ともKYOHOを
宜しくお願い致します。

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