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発売から3年、初回車検を迎えカスタマイズが加速する86/BRZ特集

更新日: 2015/06/25

goteian

発売から3年、初回車検を迎えカスタマイズが加速する86/BRZ特集

国内に久々に登場したスポーツ車輌として注目を浴びたトヨタ86/スバルBRZ。
デビューが2012年4月ですからちょうど3年を迎えます。
つまり初回車検の時期ですね。
2012年の販売台数を振り返りますと4月2,760台、5月3,088台、6月2,908台。
これだけの台数が近々車検となりますので、かなりの台数が中古車マーケットに流れ中古車価格が下がる→安い中古車を購入しカスタマイズするユーザーが増えると予想されます。
その波が来る直前の今、86/BRZへのKYOHOオススメパーツをご紹介したいと思います。

●ホイール
純正は16x6.5J+48 205/55R16と17x7J+48 215/45R17 PCD5/100です。
スバル用・プリウス用として市販されているモデルであれば殆ど装着可能ですし、スポーツ向けに太いサイズもかなり充実しておりますが、そんな中からオススメをピックアップ。

・AME TM-02

軽量高剛性なMAT製法を採用し、タイムアタッカー世界一を決めるイベント、WTACでサイバーエボに装着され2011、2012と2連覇達成と性能は折り紙付きのスポーツホイール最右翼。
オシャレでボディカラーを選ばないハイパーシルバーカラーも魅力です。
17×7.5J+48と18×8.5+48のラインナップ
詳しくはコチラ⇒http://ame-wheels.jp/tm02.html

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・ENKEI CDシリーズ
ホイールの本質を追及、流行廃りに流されないデザイン、重量/剛性といったホイールとして最も重要な性能とお求めやすい価格を高次元でバランスさせたENKEI CDシリーズ。
セイムサイズの16x6.0J+50(CDF1のみ)と17x7.0J+48、18x7.0J+48となりますが、純正サイズというのは自動車メーカーがその車輌の性能を最大限発揮出来るよう決めたサイズ。
サスペンションなどに大幅な変更を加えサーキットを走るような使い方でなければ86/BRZのジャストサイズといえるでしょう。
カラーバリエーションが多彩な点も魅力です。
詳しくはコチラ⇒http://www.kyoho-corp.jp/cd/

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・ENKEI PF07

スポーツ系といえばやはりENKEI。
スーパーGT、スーパーフォーミュラなどで活躍する準トヨタワークスといえるトムスもENKEIホイールでレース活動を行っておりますし、モータースポーツ指向ユーザー要チェックです。
中でもPF07はホワイト、ゴールド、マットブラック、SBKと豊富なカラー設定が魅力。
性能と価格が高い次元でバランスしているENKEI、他製品も勿論オススメですよ!
詳しくはコチラ⇒http://www.enkei.co.jp/wheels/pl/pf07/

●脚廻り
人気車種だけあってドレスアップ~競技用までよりどりみどり。
その中からウレスジのタナベ、ブリッツ製品をピックアップ。

・タナベ
ローコストに性能UPを愉しめるスプリング(GF210)とストリート向け車高調Z40とZ1の設定。
86はウインカー高さの問題からさほど車高を落とせませんから、ライトユーザーであればスプリングでも十分なのですが、拘り派であればやはり車高調ですね。
他にもタワーバーやマフラーもございます!
詳しくはコチラ⇒http://202.164.225.248/item_search/result.php

・ブリッツ
より拘りの強いユーザー様にはブリッツZZ-Rダンパーをぜひ。
手元で減衰力を調整出来るDSC、サーキット走行にも対応するスペックCと、コアなスポーツユーザーも満足出来る逸品。オーバーホール可能なのも魅力です。
他にも電子パーツ、機能パーツ、ターボキットといったハードチューンまで豊富な設定!
詳しくはコチラ⇒http://www.blitz.co.jp/partsnavi/search/index.php

・ウインマックス
車の走行機能で重要なブレーキ。
スポーツユーザーであれば真っ先に交換したいパーツですが、KYOHOオススメはウインマックス。
特にコントロール性に優れ、街乗りでは同乗者に優しいジェントルな制動やスポーツ走行での荷重コントロールなどが意のままとなる逸品です。
街乗りメインであればダストも少ないAT2、効きの良さを求めるならAT3がオススメ。
サーキット走行派であれば車の仕様、走る場所、ドライバーの好みなどで変わりますが必ず満足する性能です。
ストイックな方なら競技用ITTZであればセミオーダーも可能です。
詳しくはコチラ⇒http://www.winmax.jp/pc/

●その他オススメパーツ

・RESPOオイル
車の血液とも言えるオイル関係。
多数のブランドの中RESPOは独自の粘弾性、チタン粒子配合により優れた性能を誇ります。
特にエンジンオイルは専用品『RESPO 86』がございますし、ギアオイルなども優れたフィーリングとサーキット走行にも耐えるタフなオイルです。
詳しくはコチラ⇒http://www.respo.net/

・ヴァレンティ
86/BRZ用としてヘッドランプ、テールランプ、バックランプ、サイドマーカー、フォグランプなどを設定。
他にもルームランプやポジション、ナンバー灯などもLEDカスタマイズ可能。
明るさ、デザイン、信頼性などライト関連ならやはりヴァレンティ!
詳しくはコチラ⇒http://www.valentijapan.com/index.php

・ブリッド
しっかりとした運転姿勢を取るのは運転の基本。
そこでブリッドシート。
日本人の体形に合わせた形状、ステアリング左右オフセットゼロなどによりフルバケでもむしろ快適と思えるほど。多彩なカラーバリエーションも魅力です。
なおブリッド製品は5月より価格改定となります、買うなら今ですよ!
詳しくはコチラ⇒http://www.bride-jp.com/

・サイバーストーク
LED関連で有名ですが、86/BRZ関連パーツもかなりの充実ぶり。
貼るだけで大幅イメージチェンジのメーターパネルはトヨタ自動車の正規ライセンスも獲得するほどの高品質。
また、メーターやエアコンのアルミリングなどもかなりの人気商品ですよ。
詳しくはコチラ⇒http://www.cyberstork.com/

・プロト
高品質なブレーキホースで有名でしたが、最近86/BRZ用パーツも充実。
ヒール&トーがしやすいペダルや確実なサポート&疲労軽減に役立つフットレストバー。
アルマイトの輝きが美しいマスターストッパーやクランクプーリーなど、お手頃価格で機能とファッション性ともにUPする魅力的パーツを多数ラインナップ。
詳しくはコチラ⇒http://www.plotonline.com/

まだ多数ございますが載せきれませんので以下はホームページ参照願います。

・カキモト
マフラーの老舗。溶接の美しさに代表される作りのよさ、スポーティなサウンドはよりドライブが楽しくなります。
詳しくはコチラ⇒http://www.kakimotoracing.co.jp/01-01-01_t1.html#ZN6

・モンスタースポーツ(タジマモーター)
競技にも積極的なメーカーらしく、実戦的な機能パーツが多くラインナップ。
ジムカーナ、ラリーなど競技ユーザーやサーキット走行派は要チェックです。
詳しくはコチラ⇒http://www.monster-sport.com/product/car/toyota/86/index.html

・トムス
言わずと知れたメーカーにかなり近い位置にある名門。
栄光に彩られたモータースポーツで培ったノウハウを活かした高品質なパーツは高い完成度を誇ります。
詳しくはコチラ⇒http://www.tomsracing.co.jp/products/car/typedetails.php?carID=1228&typeID=2293

・トラスト
チューニングパーツの巨頭として説明不要ですよね。
ターボキットといった大物からボンネットダンパーのような小物までキメ細かなラインナップ。
詳しくはコチラ⇒http://www.trust-power.com/86_brz/index.html

以上ごく一部ですが紹介させていただきました。
他にも多数ございますので『こんな商品ないかな?』とお探しでしたら弊社営業、又は日曜祝日も営業しておりますオペレーションセンターまでお気軽にどうぞ。
また、KYOHOではオススメパーツを装着している86のデモカーもございます。
週末のフェアなどで展示していただければ注目間違いなし!
こちらのご活用もぜひお願い致します。

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